日記

ビザスクのスポットコンサルを実際に使ってみた感想


昨日仕事でビザスクのスポットコンサルを利用する機会があったので感想を。
ビザスクとは”業界業務の経験豊富な「その道のプロ」に、1時間からピンポイントに相談できるスポットコンサルサービス”を提供する企業。
今回、僕の勤めている会社の専門外の分野のエキスパートに1時間ヒアリングを行った。
結論から言うと、素晴らしいサービスだ。

良かった点を箇条書きにするとこんな感じ。
・全く異業種の専門家にコネ無しで超簡単にアクセスできる。
・費用を支払った上での時間限定コンサルなのでビジネスライクに次々と質問できるため、得られる情報量が初回にしては多い。
・ヒアリング以降の付き合いを気にする必要がないため込み入った質問も可能。
・ウェブ会議で行うため、ヒアリング計画~実行までがめちゃくちゃ早い。
とにかく素早く情報を得るための手段としては最高のサービスだと感じた。

一方、注意する点はこんな感じ。
・ヒアリングの時間が決められているため、事前にヒアリング内容を相手に共有しておくと会話がスムーズ。
・どれだけこちらの情報を提供できるか(事前に理解してもらえるか)でヒアリングの精度が全然違う。
・異業種へのヒアリングの場合、前提知識やワードをある程度予習しておかないと話についていけない。
注意点を考えてみたけど、ビザスクに限らず、ヒアリングにおいて一般的に注意が必要なことばかりのようにも思う。

ビザスクは最近日経新聞や各種ビジネス雑誌にもよく取り上げられている注目の企業。
実際に使ってみて注目度の高さに納得した。
ウェブ会議が当たり前になった現状を完全に追い風にしてる感じ。
新しい企画を立てるとき、机の上で悶々としてる時間があったら、お金を払ってさくっと専門家に聞けばいい。
素晴らしいサービスを考える人がいるなぁ…

一方で少し考えさせられたのは、自分は果たして誰かからヒアリングを求められるような専門性があるか?ということ。
今回僕がヒアリングをした専門家の方は、こちらが用意した幅広い質問に次々と的確に答えてくれた。
逆の立場なら僕が提供できる知識、価値はどれほどあるだろう…

AIに労働力が取って変わられる時代、人にまず求められるのは専門性だろう。
僕自身の専門性を改めて考えるいい機会にもなったな。

  • この記事を書いた人

宗太

1987年生まれ。 地方在住デザイナー。 妻と息子の3人家族。 大学時代に教授から「いいモノを使いなさい」と言われてから物欲に取り憑かれる。 とにかく”モノ”が大好き。 物欲と少ないお小遣いの間で日々葛藤中。 悩み抜いて購入した商品を紹介していきます。

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