日記

阿讃琴南に宿泊。ホテルニュー淡路グループを完全に誤解してた!


僕は毎年年末の恒例行事として家族で近場の割といいお宿に宿泊している。
一年間頑張った自分達へのご褒美だ。
今年は中止も検討したが、少し前倒しでの宿泊を決行した。

今回宿泊したのは香川県にある「阿讃琴南」。
関西の方にはお馴染み、「ホテルニュー淡路」グループの宿だ。

この宿、素晴らしいのが全ての部屋に24時間掛け流しの露天風呂がついている。
お風呂や外の休憩スペースの広さも申し分なく、プライベート露天風呂でとてもリラックスして過ごすことができた。
ホテルの大浴場の方も素晴らしい。
川のすぐそばに作られた露天風呂が最高で、人工的ではない本当の自然の中で温泉に入っているような気分を味わえる。

部屋の内装はというと、訪れる外国人を意識してなのか「和」を感じさせる工夫が目立つ。
天井や壁の壁紙や置かれている家具、朝夕の食事などからこだわりを感じることができる。
もちろん僕のような日本人が宿泊してもとても気持ちよく、落ち着いて過ごすことができた。

とにかく素晴らしい阿讃琴南だが、初めに書いた通り「ホテルニュー淡路」グループの宿だ。
このホテルニュー淡路、絶対に「テレビCM」で損してる。

関西の人間なら全員知っているであろうホテルニュー淡路のテレビCM。
「♪ホ〜テ〜ル ニュ〜ぅ あ〜わ〜じぃ〜」の挿入歌がおなじみだ。
何十年も続いているであろう、今はあまりに古臭く感じるCMのせいで、僕は今までホテルニュー淡路に泊まりたいと思ったことがない。
それがどうだろう、今回泊まった阿讃琴南は本当に素晴らしかった。
CMのイメージと宿の実態が全く合っていないのだ。
CMからは古臭く、野暮ったい昔の宿という印象しか受けないが、実際の宿は洗練され、質のいいおもてなしを受けることができるものだった。
ホテルニュー淡路グループ、完全にCMで損してる…

最後に、一つだけ阿讃琴南への不満を。
ここの温泉は99%完璧、しかし…

「サウナに水風呂がない」

これだけが唯一の不満だ…
高級宿に泊まった時までサウナ×水風呂=ととのうを実行する人は少ないのかもしれないが、水風呂さえあれば完璧だったな。
僕はサウナに入ったあと水シャワーを浴びて外気浴を楽しみました。

  • この記事を書いた人

宗太

1987年生まれ。 地方在住デザイナー。 妻と息子の3人家族。 大学時代に教授から「いいモノを使いなさい」と言われてから物欲に取り憑かれる。 とにかく”モノ”が大好き。 物欲と少ないお小遣いの間で日々葛藤中。 悩み抜いて購入した商品を紹介していきます。

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