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家づくり

こだわりの注文住宅を建てるために、自分にピッタリのハウスメーカーと出会う方法【後悔しないハウスメーカー選び】

こんにちは宗太(@sota_chokin)です。

  • たくさんあるハウスメーカーの中からどれを選んだらいいのか分からない
  • 一生に一度の家づくり、メーカーを選んだあとで後悔したくない

ハウスメーカー選びは家づくりのスタート地点。ここで間違えると理想の家づくりは難しくなります。

僕は2019年に子供が3歳になったタイミングで家づくりを行い、他にはない自分だけの理想の家を建てることができました。おかげさまでいくつか地方の住宅情報誌にも掲載いただいています。

自宅の写真はこんな感じです。

後悔しない理想の家づくり_自宅写真1

後悔しない理想の家づくり_自宅写真2

家づくりを始めた当初、大手ハウスメーカーから地域の工務店まで見て回った結果、僕なりのハウスメーカーの選び方を見つけることができました。

そこでこの記事では僕の実体験をベースにこれからハウスメーカー選びを行う方が、自分にピッタリのハウスメーカーと出会うための方法をまとめて紹介します。

記事の内容をまとめると次のとおりです。

  • 営業窓口が建築士本人ではないハウスメーカーは危険
  • 担当の建築士が過去に建てた家を紹介してもらおう
  • 担当の建築士の自宅を見せてもらおう
  • ハウスメーカー選びは価値観が合う担当建築士に出会えるかどうかにかかってる

 

営業窓口が建築士本人ではないハウスメーカーは危険

多くのハウスメーカーは営業窓口の方と実際に家を設計する建築士の方が違うケースがほとんどだと思います。

こだわりの家づくりがしたい人にとってこれはかなり危険です。

理想の家のイメージを人に伝えるのはとても難しいことです。ほとんどの方が建築素人ですし、初めての家づくりなので当然です。

それを営業マン経由で建築士に伝えるとなると不可能に近いと思います。

宗太
伝言ゲームやね

また営業マンと建築士では仕事上のゴールが異なります。

営業マンは「契約を結ぶ」ことが成果になります。

一方建築士の成果は「建てた家」のクオリティです。

少し極端な言い方になりましたが、家そのものにこだわりを持って対応してくれるのは多くの場合建築士の方だと思います。

宗太
こだわり派の方が多いと思います

以上の理由から僕はこだわりの注文住宅を建てるために、建築士と直接打ち合わせができるハウスメーカーを選びました。

 

担当の建築士が過去に建てた家を紹介してもらおう

いくつかハウスメーカーの候補が決まったら、まずは建築士が過去に建てた家をどんどん紹介してもらいましょう。

ハウスメーカーのホームページに施工例が紹介されているケースも多いですし、直接相談すれば写真を見せてもらえると思います。

また完成見学会などで実際に家を見ることができる機会があればぜひ参加しましょう。

同じハウスメーカーでも建築士によって得意とする家の特徴が少しずつ異なります。

自分がいいなと思う家をたくさん建てている建築士を見つけましょう。

 

担当の建築士の自宅を見せてもらおう

僕がハウスメーカーを選んだ決め手はこれです。

建築士の自宅を見せてもらいました。

宗太
建物探訪させてもらいました

自宅ですから建築士本人の価値観がもろに反映されています。

僕は見学した建築士の自宅がかなり理想に近かったので、いいところをたくさん真似させてもらいました。

「あなたのご自宅と同じようなリビングにしたいんです…」と言えばめちゃくちゃスムーズに精度良く家づくりが進みますよ。

 

ハウスメーカー選びは価値観が合う建築士探しだ

「ハウスメーカー選び」で最も大事なのは「価値観が合う建築士を探す」ことです。

価値観が合う建築士が見つかれば家づくりは半分成功したと言っても過言ではないと思います。

「販売員とお客」という関係ではなく、「家づくりを行うパートナー」を探すつもりで建築士探しに臨みましょう。

 

子供が小さい家庭は保育サポートの有無も超重要

余談ですが、小さいお子さんをお持ちの家庭はハウスメーカーの保育サポート体制がかなり重要です。

保育サポートがあるのと無いのでは打ち合わせの質が全く変わってきます。

というのもハウスメーカーとは1~3時間程度の打ち合わせを週に一度、数カ月間に渡って繰り返し行う必要があります。

その際、保育サポートが無いと子供を打ち合わせに同席させなければいけません。

1時間の打ち合わせで子供がじっとしておくのはかなり難しいですよね。

宗太
うちの子は無理です…

横で騒がれては打ち合わせに集中できません。

数千万円かけて建てる家の打ち合わせがこれではいけません。

僕が選んだハウスメーカーには保育サポートサービスがありました。

打ち合わせのときは専属のスタッフの方がずっと子供の遊び相手をしてくれました。

おかげで僕ら夫婦は建築士との打ち合わせに集中することができましたよ。

宗太
家づくり終盤は子供のほうが打ち合わせに行きたがりました

 

自分にピッタリのハウスメーカーと出会う方法まとめ

記事の内容をまとめると次のとおりです。

  • 営業窓口が建築士本人ではないハウスメーカーは危険
  • 担当の建築士が過去に建てた家を紹介してもらおう
  • 担当の建築士の自宅を見せてもらおう
  • ハウスメーカー選びは価値観が合う担当建築士に出会えるかどうかにかかってる

僕を担当してくれた建築士の方と初めて会ったとき、「この人にお願いすることになるだろうなー」と直感的に感じたのを覚えています。

ハウスメーカー選びは理想の建築士探しです。

みなさんが「理想の家づくりのパートナー」に出会えることを祈ってます。

それではー。

  • この記事を書いた人

宗太

1987年生まれ。 地方在住デザイナー。 妻と息子の3人家族。 大学時代に教授から「いいモノを使いなさい」と言われてから物欲に取り憑かれる。 とにかく”モノ”が大好き。 物欲と少ないお小遣いの間で日々葛藤中。 悩み抜いて購入した商品を紹介していきます。

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